IE9ピン留め

Lavry DA11

Lavry Engineering DA11


LAVRYからの新作、DA11。1480ドル。
DA10にいくつかの機能が追加され、より使いやすく改善されています。

特徴
・ウルトラロージッター
・対応サンプリングレート30-200kHz
・デジタルコントロールされたアナログボリューム回路
・ハイパワーディスクリートヘッドホンアンプ
・XLR, RCA(Coaxial), Optical(Toslink) デジタル入力
・バランス、アンバランス出力(位相反転対応)

DA11で追加された機能
・PiC Playback Image Control™
・USB入力(24bit/96kHz)
・リモートコントロールに対応(オプション)
・電源オン/オフ時のミュート・プロテクション(メイン・ヘッドホンアウト)
・XLR→RCAアダプタ同梱(より簡単にRCA入力の機器を使うために)

PiC
新機能Playback Image Control™ことPiCの説明は、こちらにPDFがあります。(英語)
http://www.lavryengineering.com/white_papers/DA11_PIC.pdf

PiC Playback Image Control™はその名の通り、ステレオイメージをコントロールする機能で、6段階Widest/Wide/Normal/Narrow/Narrower/Narrowestがあり、ヘッドホン、スピーカーセッティングに合わせて選ぶ事ができるようです。

その他
USBは、24/96に対応している。
DA11はDA10と比べ、音質もノイズフロアが数dB改善しフラッシュアップされたとのこと。



リンク
Lavry Engineering
http://www.lavryengineering.com/

サウンドハウス
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1447^DA11^^&rk=01001xqc008p2j

価格コム レビュー
http://review.kakaku.com/review/K0000138839/




内部画像(http://www.stereoplay.de/Testbericht/Lavry-DA-11_5393127.htmlより転載)

# by hd650 | 2009-03-10 15:52 | DA11 | Comments(2)

Lavry DA10

Lavry Engineering DA10 2ch DAコンバーター

Lucy & DA10



Dan Lavry率いるLavry Engineering社(旧dB Technology社)はトップマスタリングスタジオで使われ、音楽を生業とする人々に愛用されるA/D、D/Aコンバーターを作り出しています。

Lavry DA10は同社製品の中でも特にコストパフォーマンスに優れた2ch D/Aコンバーターです。
プロオーディオ用としてはもちろん、デジタル入力はAES/EBU(XLR)の他にもRCA、Toslinkを備え、またヘッドホンアンプも装備しており、オーディオファイル用にも適しています。


以下Lavry DA10 マニュアルより

特徴
・超低ジッター
・デジタルコントロールされたアナログアッテネーター
・ハイパワーディスクリートヘッドホンアンプ

デジタル入力
・RCA
・Toslink
・XLR

アナログ出力
・XLR
・ヘッドホン

電源
・90-264VAC

写真
・前面


・背面




どうやって買うの?
Junction Music(Lavry Engineering社製品取り扱い)
http://junctionmusic.jp/


公式サイト
http://www.lavryengineering.com/
http://www.lavryengineering.com/productspage_da_10.html

レビュー
http://www.phileweb.com/products/lavry/
http://www.audioasylum.com/audio/digital/messages/113889.html
http://www.proaudioreview.com/pages/s.0024/t.10464.html

http://blogs.yahoo.co.jp/nekoneko_onsen/37542664.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nekoneko_onsen/37890413.html

# by hd650 | 2006-04-05 16:23 | DA10 | Comments(0)

Lynx L22

Lynx L22



LavryBlueへAES/EBUでデジタル出力をするサウンドカードとして、Lynx L22を入手しました。

vs HDSP9632・・・
デジタル出力を比較。存在感と立体感(特に)、きめの細かさ、低音の量感と力感と言った部分に差を感じます。L22が全面的によりナチュラルで、馬力と落ち着きがあります。

S/PDIF(RCA)・・・
公式を見ると、デジタル出力は「AESのみ」のように書かれていますが、実際はS/PDIF(RCA)にも対応しています。*1

その他
DirectSoundに対応してます。Diablo、Quake3Arenaしか試していませんが、問題なく音が出ました。

環境
Lynx L22 -> Lavry Blue -> SRM-717 -> SR-007


関連リンク

RME hdsp9632 vs Lynx l22
http://www.audiocircle.com/circles/viewtopic.php?t=15994
*ここで出てくる9632はhttp://www.empiricalaudio.com/で$650支払って改造したもの。アナログ出力を比較している。

RME or Lynx
http://recforums.prosoundweb.com/index.php/mv/msg/3233/0/0/0
*LynxとRMEのデジタル出力の"クオリティ"について

追記10/7
L22とAES16のデジタル出力の差について。
AES16には、"VCXOベースのクロック発信システムを採用"とあります。この時点で、比較するまでも無くAES16が「デジタル出力の質」は優れているということで間違いないと考えます。
アナログIN/OUTも欲しい、というのでなければ、"デジタル出力(AES/EBU)の質が優れたPCIeサウンドカード"はAES16の1択になると思います。(といっても聞き比べたわけじゃないです。そのうち比べてみたい。)


2chにL22とAES16のデジタル出力の音は同等とのレスがありました。
確かに基盤見ても、デジタル部に差異がある感じでも無いし(たぶん・・・)、L22とAES16は同じ仕様なのかも知れません。


アナログ出力の音質について
PC内部でのD/Aですので、PCの構成が大きく影響すると思います。
単体で聞く限り、全く不満の無いレベルの音質です。非常にまとまりが良く、キツさや嫌な音がしません。放送局で聞く音ようなイメージでしょうか、湿度感は無く、さっぱりしています。セパレーションも良く、音の広がりも良好です。(もちろん単体DACと比べちゃ駄目です…)


*1デジタル出力にS/PDIF(RCA)を使う場合は
付属のAES(XLR Female)→S/PDIF(RCA)の変換ケーブルを使用



AES/EBUとS/PDIFのフォーマットの切り替えはソフトウェアLynx Mixerで行う。







AES16-e
(AES16e)

# by hd650 | 2005-06-24 10:44 | Lynx L22 | Comments(17)

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